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Twin Communications of America,
Inc.
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I2C BUS Monitor

PDAを使ったコンパクトな I2C BUS(※) コントロールシステム
単三電池4本で連続8時間以上使用可能
グラフィカルなユーザインターフェース
データの解析に威力を発揮する様々な機能
デジタルオシロスコープによる波形チェック
I2C BUS(※) のファーストモード 400kbit/s に対応
写真では 3.3Vで使用していますが、3.3V〜5.0Vで使用できます。
ユニバーサル基板にマウントされたデバイスに対して
I2C BUS(※) monitor からコントロールしています。
2台の I2C BUS(※) monitor
がありますが、1台はデバイスのコントロール
もう1台はその様子をモニターしています。
左側の緑色の基板が I2C BUS(※) Monitor のメイン基板です。
※メイン基板は、基板を紹介するために外に出していますが
通常はケースの中に入っています。

起動画面
必要な機能をタップするだけの簡単操作です。

サブメニューの Setting で Twincommunicator との
通信スピードを設定します。
この通信スピードは途中で変更することも可能です。
設定を変更すると、その都度新しい通信スピードに変更されます。
設定を変更したあとのアプリケーションの再起動等は
一切必要ありません。

マスターモードで対象デバイスの指定レジスタにデータを書き込むことができます。

マスターモードでデバイスのステータスレジスタ等のデータを読み込むことができます。

データ Logging
モードでは、バスに影響を与えずにバスを流れるデータを監視することができます。
スレーブアドレスとサブアドレスをトリガー条件として設定し、条件に合致するデータを、表示します。
受信データには1μSecの分解能のタイムスタンプが付きます。

NVM(ノンボラメモリー)のデータを読み出し、一覧表示したり、読み出したデータを外部ストレージデバイスに書き出すことができます。
また外部ストレージデバイスに保存されているデータを
NVMに書き込むことができます。




テストパターンとしてカラーバー信号を出力できます。
ビデオフォーマットは、NTSCとPALに対応しています。
27種類のビデオパターンと
ユーザーが定義したオリジナルビデオパターンが出力可能です。
グラフィカルなインターフェースで必要なパターンを選択するだけです。




※ I2C BUS は、Philips社の商標です。
画面デザイン等は予告なく変更されることがあります。
御了承ください。