Twincommunicator

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Twincommunicator


 

I2C BUS(※) Monitor

Twincommunicator

9/21/2004



PDAを使ったコンパクトな I2C BUS(※) コントロールシステム

単三電池4本で連続8時間以上使用可能

グラフィカルなユーザインターフェース

データの解析に威力を発揮する様々な機能

 

Twincommunicator の説明

資料のダウン ロード

ソフトウェアの ダウンロード

使用説明書のダ ウンロード

 

実際の使用風景

I2C BUS(※) monitor の使用例の紹介

デジタルオシロスコープによる波形チェック

I2C BUS(※) のファーストモード 400kbit/s に対応
写真では 3.3Vで使用していますが、3.3V〜5.0Vで使用できます。

ユニバーサル基板にマウントされたデバイスに対して
I2C BUS(※) monitor からコントロールしています。
2台の I2C BUS(※) monitor がありますが、1台はデバイスのコントロール
もう1台はその様子をモニターしています。
左側の緑色の基板が I2C BUS(※) Monitor のメイン基板です。
※メイン基板は、基板を紹介するために外に出していますが
通常はケースの中に入っています。

 

操作画面

起動画面
必要な機能をタップするだけの簡単操作です。

サブメニューの Setting で Twincommunicator との
通信スピードを設定します。
この通信スピードは途中で変更することも可能です。
設定を変更すると、その都度新しい通信スピードに変更されます。
設定を変更したあとのアプリケーションの再起動等は
一切必要ありません。

マスターモードで対象デバイスの指定レジスタにデータを書き込むことができます。

マスターモードでデバイスのステータスレジスタ等のデータを読み込むことができます。

データ Logging モードでは、バスに影響を与えずにバスを流れるデータを監視することができます。
スレーブアドレスとサブアドレスをトリガー条件として設定し、条件に合致するデータを、表示します。
受信データには1μSecの分解能のタイムスタンプが付きます。

NVM(ノンボラメモリー)のデータを読み出し、一覧表示したり、読み出したデータを外部ストレージデバイスに書き出すこ とができます。
また外部ストレージデバイスに保存されているデータを
NVMに書き込むことができます。

 

 

ビデオSG機能

テストパターンとしてカラーバー信号を出力できます。
ビデオフォーマットは、NTSCとPALに対応しています。

27種類のビデオパターンと
ユーザーが定義したオリジナルビデオパターンが出力可能です。

グラフィカルなインターフェースで必要なパターンを選択するだけです。

実際のビデオ信号 出力パターン

 

簡易ロジックアナライザ機能(開発中)

Twincommunicator for PC

 

 

 

Packing list


TwinCommunicator body


Product CD-ROM

  • Twincommunicator PalmOS用アプリケーションソフト
  • Twincommunicator Windows用アプリケーションソフト
  • 取り扱い説明書
    (CD-ROM, PDFファイルで提供)


BNC−Pin plug adaptor


AC adaptor (100V-240V operation)


HotSync cable for CLIE


I2C cable(5p Mini-DIN)


I/O cable(8p Mini-DIN)


Test clip pin number table seal


Serial cable for PC


BNC video cable

 

※ I2C BUS は、Philips社の商標です。

画面デザイン等は予告なく変更されることがあります。
御了承ください。


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